設定できる計算方法は大きく分けて3種類あり、それぞれ挙動が異なります。
また、必要に応じて送料の上限金額も設定できます。
以下で、各計算方法の内容と違いをご紹介します。
送料の計算方法の種類と内容
◾️アイテム個数ごとに送料を加算する
1回のオーダーにおけるアイテム個数にかかわらず、1アイテムごとに送料が加算される方式です。
例:Tシャツ(ポスト便送料500円)、スニーカー(宅配便送料1,000円)を販売した場合
・Tシャツ2枚の購入→500円 + 500円 = 1,000円
・Tシャツとスニーカーを購入→500円 + 1,000円 = 1,500円
・Tシャツ2枚の購入→500円 + 500円 = 1,000円
・Tシャツとスニーカーを購入→500円 + 1,000円 = 1,500円
◾️発送手段ごとに送料を加算する
1回のオーダーで複数のアイテムを購入される場合に、発送手段の種類ごとに送料を加算する方式です。
例:Tシャツ(ポスト便送料500円)、スニーカー(宅配便送料1,000円)を販売した場合
・Tシャツ2枚の購入→ポスト便送料500円
・Tシャツとスニーカーを購入→ポスト便送料500円 + 宅配便送料1,000円=1,500円
・Tシャツ2枚の購入→ポスト便送料500円
・Tシャツとスニーカーを購入→ポスト便送料500円 + 宅配便送料1,000円=1,500円
◾️送料が一番高い発送手段でまとめて発送する
1回のオーダーで複数のアイテムを購入された場合に、一種類(最も高い送料)のみ、送料がかかる方式です。
例:Tシャツ(ポスト便送料500円)、スニーカー(宅配便送料1,000円)を販売した場合
・Tシャツ2枚の購入→ポスト便送料500円
・Tシャツとスニーカーを購入→宅配便送料1,000円
・Tシャツ2枚の購入→ポスト便送料500円
・Tシャツとスニーカーを購入→宅配便送料1,000円
送料の上限金額について
以下の計算方法を選んでいる場合、送料の合計に上限金額を設けることができます。
- アイテム個数ごとに送料を加算する
- 発送手段ごとに送料を加算する
送料の計算方法を設定する画面内、歯車アイコンから送料の上限金額を入力できます。
例:「アイテム個数ごとに送料加算する」の計算方法でアイテムをTシャツ(ポスト便送料500円)、スニーカー(宅配便送料1,000円)を販売。送料上限を800円とした場合。
・Tシャツ2枚の購入→500円 + 500円 = 1,000円 (上限が800円のため送料は800円)
・Tシャツとスニーカーを購入→500円 + 1,000円 = 1,500円 (上限が800円のため送料は800円)
・Tシャツ2枚の購入→500円 + 500円 = 1,000円 (上限が800円のため送料は800円)
・Tシャツとスニーカーを購入→500円 + 1,000円 = 1,500円 (上限が800円のため送料は800円)
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